私の住んでいる家の近くで、新築の住宅を建設しています。
最近通りかかったら、外壁塗装をしているようだったんですが、塗装方法はスプレーの吹きつけでした。
以前に塗装の方法について、吹きつけとローラー塗りの2種類があるというのを書きました。
そして、そのときに書いていたとおり、やはり新築では吹きつけ塗装を行っていました。
やはり、広範囲にわたって一気に塗装をするのならば、吹きつけの方が効率も良いのでしょうね。
新しい木材の匂いと塗料の匂いが、新築住宅という感じがします。
外壁塗装まで行けば、完成は目前でしょう。
秋の晴天の下、屋根の上で作業をしている職人さんたちも、心なしか気持ち良さそうに見えます。
秋はこういった作業にはちょうど良い季節ですね。
こういった外壁や屋根の塗装に興味を持ち、ブログに書くようになってから、外を歩いているときの工事の現場などでどんな作業をしているかということに目が行くようになりました。
やはり、関心を持って見るとこれまで見えていなかったものが見えてくるようになります。
外壁塗装なんて普段日常で接することは少ないですが、この関心を持ったことで、いずれ自分が塗装の業者探しをするときにはきっと生かされるんだろうと感じています。
今日はちょっと、新築住宅の作業現場を見てちょっと思ったことを日記風に書いてみました。